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写真を生活に取り入れよう!みんなの写真活用術お教えします

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フォトスタジオやロケーション撮影でプロに撮ってもらった写真は、みなさんどうしていますか?
スマホの壁紙にしたり、SNSのアイコンに設定している方も多いと思います。
一方で、せっかくたくさんのデータをもらっても、じっくりと見返す機会がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ご家族の記念に撮ってもらった大切な写真、せっかくならもっと活用したいですよね。
写真のある暮らしを実践しているお客様から教えていただいた「写真を生活の中に取り入れる方法」をご紹介します。

生活にとけこむフォトフレーム

10ヶ月の娘が壁に飾った写真を指さして「あれ、わたしだよ!」とアピールする姿を見て、こどもにとって自分の写真が飾られていることはこんなにも嬉しいんだなと感じました。毎年少しずつ増やしていきたいです。
(20代/女性)

実家の居間に自分や兄弟の写真が飾ってあります。
もう30年ぐらい前のものなので色褪せていますが、それも家族の歴史のようで帰省する度に愛おしく感じます。
自分が親になったら、同じように写真を飾ろうと決めていました。
(30代/男性)

毎日の忙しい生活の中でも、ふと写真が目に入ることで家族を想う時間が生まれます。
リビングなら「あのとき楽しかったね!」「こんなに小さかったんだね」と、家族の想い出としていつまでも共有できます。
来客時にちょっと恥ずかしい…という方は、お子様の写真だけ飾ってみたり、寝室やこども部屋に飾るのもいいですね。

生活にとけこむフォトフレーム

その時の記憶が蘇るアルバム

上の子の1歳の誕生日から毎年アルバムにしてもらっています。
当時は「綺麗に残せてよかった」と思うぐらいでしたが、7年経って見返すと想像以上に家族にとってかけがえのない宝物になっています。
特に兄妹でそれぞれが同じ年齢のアルバムを開きながら「お兄ちゃんと同じ顔で泣いてる!」「これ覚えてる!」と笑いあっている様子を見ると、私もこれまでの育児の時間を振り返ってしあわせを実感しています。
(40代/女性)

多くの写真を収録しやすいアルバムなら、お子様の泣き顔やちょっと怒った自然な表情まで、その日のストーリーをまるごと残すことができます。

その時の記憶が蘇るアルバム

20年後のこどもへ渡す

自分が20歳になったとき、親から七五三の写真台紙を手渡されました。
こどもの頃は着物を着せられて照れくさかった記憶でしたが、大人になって写真を手にすると意外にも「あ、素敵だな」と感じました。
こうして私に残してくれた親に感謝しています。
(20代/女性)

成人や家を出る節目に、大切に育ててきた親御様の想いを写真を通して伝えられたら素敵ですね。

20年後のこどもへ渡す

祖父母への内祝いにする

息子の1歳記念に公園でロケーション撮影をしてもらいました。
ちょうどその頃に両親からお祝いをもらっていたので、お返しとして息子の写真のフォトフレームをプレゼントしました。
データだと送ってもその時だけで終わりになってしまいがちですが、フォトフレームなら毎日見てもらえるし、どんなお返しよりも喜んでもらえたと思います!
(30代/女性)

おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントは、お孫さんの写真が一番うれしいという声が圧倒的です。
データそのままではなく特別な形にして贈れば、内祝いや敬老の日にもぴったりです。

プリントサービスの特徴

フォトフレームやアルバムは、撮影したスタジオのサービスを利用するという方法と、インターネットでのプリントサービスや写真屋さんにデータを持ち込んで作ってもらうという方法があります。
仕上がりまでの早さや価格ではネットプリントや写真屋さんが優勢ですが、印刷のクオリティやレタッチなどの融通では、スタジオのサービスに軍配が上がります。
写真をどう残したいか、求めるものに合わせて選んでみましょう。

今までアルバムをネット注文していましたが、育児が忙しくて手つかずになり、はじめてスタジオでお願いしました。
届いたものを開いた瞬間に、やっぱりプロの仕事は違うなと驚きました。
ネットで作ったものは印刷の色味がイマイチで顔色が悪く見えるものが多く結局あまり開かなかったのですが、スタジオで制作してもらったものは自然な色で息子の顔の傷も要望通りに修正してもらえたので、嬉しくて何度も見返しています。
(30代/女性)

プリントサービスの特徴

最後に

写真が形になって身近にあることで、生活に幸せな時間がプラスされていますね。
スタジオポストのロケーションフォトでも、すべての撮影データを収めたアルバムや保管に適した三面台紙のご用意しています。
素敵な写真を撮ってもらったら、ぜひご家族の宝物として日常で楽しんでみてくださいね!