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大阪の出張撮影スポット12選!お宮参り・七五三など撮りたい写真の目的別にスタジオスタッフがご紹介します

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七五三や家族写真のロケーションフォト(出張撮影)をプロに依頼する際に、どこで撮影するのかという場所選びは悩みどころですよね。ご自宅やいつも遊んでいる近所の公園での撮影ももちろん素敵ですが、ご家族で撮影のためにちょっとお出かけをして、フォトピクニックを楽しむのもオススメです。
お子様の成長記念やお誕生日のカジュアルな撮影から、入園入学記念に桜と撮れるスポット、お宮参りや七五三といったきちんとしたお参りを伴う撮影まで、目的に合わせた大阪の撮影スポットをご紹介します!
持っていくとよいアイテムや撮影時のポイントもお伝えしていくので、どんな写真が撮れるのかを想像しながら、撮影場所選びの参考にしてみてくださいね。

季節の花や植物と一緒に撮影できる

まず最初は、草花や樹などの植物と一緒に撮影できるスポットです。綺麗な色の花があれば、それだけで写真の仕上がりがグンと華やかになります!季節感も出るので、後から写真を見返した際に撮影時の様子を手に取るように思い出せますね。スタジオ撮影では緊張してしまうお子様も、自然の中ではきっとリラックスしていつもの笑顔になれるはず。
撮影後もそのままお子様と遊んだりお弁当を食べたりできるように、ピクニックにもちょうどいい公園をご紹介します。

花博記念公園鶴見緑地(大阪府大阪市・守口市)

大阪駅、梅田駅からもアクセスがよく、長堀鶴見緑地線の地下鉄鶴見緑地駅からすぐ、車では門真ICが最寄りです。1990年(平成2年)には「国際花と緑の博覧会」が開催された場所で、四季折々の草花と自然が楽しめます。
ビオラ、ペチュニア、コスモスといった季節の花に彩られた風車の丘や、バラ園などの撮影スポットも充実していて、草花の種類も豊富なので「ここで撮りたい」という希望があれば、カメラマンに伝えておきましょう。花だけでなく、秋の紅葉も見事です。
また、花博記念公園鶴見緑地の公式サイトには緑地で見られる生き物図鑑が掲載されています。草花や昆虫が好きなお子様と一緒に緑地内で探してみるのも楽しいですね。
広大な芝生の広場、遊具の広場、乗馬施設、バーベキュー場もあり、ご家族でじっくり楽しめます。植物園「咲くやこの花館」には世界中から集まった5,500種もの植物が展示されているので、見応え充分。レストランや売店も整っているので、少ない荷物で身軽にお出かけしやすいスポットです。

住所:大阪府大阪市鶴見区緑地公園2−163
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服部緑地(大阪府豊中市)

北大阪急行の緑地公園駅から徒歩5分、車であれば豊中IC から約15分の場所に位置します。
高校生以上は220円の入園料(2022年1月現在)が必要ですが、広大な敷地には長さ20mのローラースライダーをはじめとする遊具、バーベキュー場、プール、乗馬センターなどの充実した施設があり、一日中遊べる行楽地として人気です。
授乳やおむつ替えのできるベビールームや休憩可能なレストハウスも複数用意されているため、小さな赤ちゃん連れでも安心です。
オススメの撮影プランは「円形花壇」「フラワー通り」で季節の花と一緒にお子様のかわいらしい姿を撮影し、慣れてきた頃に「ちかくの森」「谷あいの原っぱ」「集いの原っぱ」で自由に遊びまわる元気な様子を撮ってもらいましょう。歩くことが好きなお子様であれば、「緑道」や「松林」を散策するのも楽しいですね。
春先などの行楽シーズンは混み合いますが、そうした周囲の賑やかな雰囲気も写真のスパイスになります。できるだけ他の人の映り込みが少ないショットも撮影したいという場合は、予めカメラマンに相談しておくと適切な場所を案内してもらえたり、可能な限りアングルを工夫しながら撮影を進めてもらえます。
服部緑地の公式サイトでは、植物の様子がリアルタイムでわかるようになっています。一緒に撮りたい植物があれば開花状況をチェックしてみましょう。

住所:大阪府豊中市服部緑地1丁目1
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ハーベストの丘(大阪府堺市)

草花だけでなく、動物、遊具などが楽しめる広大な公園です。チューリップ、菜の花、コスモスが咲き誇る花畑の他に、ご家族で楽しめるアクティビティも充実しています。
入園料は4歳以上が600円、中学生以上が1,000円(2022年1月現在)で、犬も条件を満たせば有料で一緒に入場が可能です。ペットのわんちゃんと素敵なロケーションで写真を撮りたいという方にはオススメの撮影場所です。
色とりどりの花畑はハーベストの丘の名物スポット。晴れやかな黄色の菜の花、カラフルなチューリップ、緑と赤のコントラストが美しいシャーレポピー、香りも豊かなバラ、雨でも風情たっぷりなあじさい、元気の象徴ひまわり、可憐なピンクのコスモス、清々しいスイセンなど、季節毎に異なった表情が味わえます。丘の上から見下ろすのと、下から見上げるのでは見える景色も写真の印象も変わります。ぜひどちらも体験してみてくださいね。一部では花畑の中に入っての撮影も許可されているので、規則を確認した上で接近ショットも撮影してもらいましょう。
園内では空と緑に囲まれた開放的な雰囲気の写真や、カピバラや羊などの動物と一緒の写真、乗馬体験の様子などが撮影可能です。ミニ新幹線、スワンボート、メリーゴーランド、ゴーカートなどの乗り物も豊富なので、お子様のはしゃいだ表情を撮影しつつ、ちょっとした遊園地のような気分で大満足できそうです。
観覧車やハーベストトレインという園内列車、そして園内施設の外観はヨーロピアンテイストなので、外国にいるような雰囲気での撮影も楽しむことができ、幅広いバリエーションの写真が期待できます。
シルバニア村を再現したパークでは、まるでシルバニアの世界に入り込んだような体験が楽しめます。数量限定でお子様のレンタル衣装サービスも行なっているので、シルバニアファミリーの仲間とおそろいでパーク内をお散歩できるかもしれません。
1日遊んだ後にお子様が「また来たい!」と喜んでいるのであれば、年間パスポートの購入も検討してみましょう。入園後にパスポートを購入すると当日の入園料分が割引になり、あと2回来園すればお得に入場できる計算です。限定のイベントや特典もあるので、撮影以外にも何度も足を運ぶ価値は充分にありそうです。
ハーベストの丘の公式サイトでは、いちご狩りなどのイベント情報も随時掲載されています。やりたいこと、撮りたい写真に合わせて計画を立てる時間もわくわくしながら過ごせますね。

住所:大阪府堺市南区鉢ヶ峯寺2405−1
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和泉リサイクル環境公園(大阪府和泉市)

ちょっと穴場と言えるのが和泉市にある和泉リサイクル環境公園。泉北高速線の泉中央駅からバスと徒歩、もしくは車でのアクセスが便利です。
駐車料金や入園料が無料なのが嬉しいポイント。休園日が設けられているため、お出かけ前に確認しましょう。
枝垂れ梅が特に有名な公園です。満開時は混雑するので、ゆっくりと撮影をするには平日やできるだけ早い時間帯がオススメです。
その他にもよく手入れをされた花々が季節毎に咲いてゆくので、好きな色の花の時期を狙って撮影してもよいですね。カラフルなチューリップとの撮影は、元気いっぱいな印象の写真に仕上がります。有機・無農薬栽培なので、お花にお顔を寄せたり小さなお子様にも安心なのは、うれしいポイント。
土日祝日には手作りのお菓子や飲み物、野菜なども販売され、撮影だけでなくご家族の行楽としても楽しめるスポットです。
和泉リサイクル環境公園の公式サイトには、年間開花カレンダーや旬な情報がわかるブログも掲載されています。

住所:大阪府和泉市納花町407−15
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綺麗な花と一緒に撮影していると、大人もこどもも自然と「もっと近くに寄りたい」「植物に触れたい」という気持ちになっていきますが、施設によって「花畑の中には立ち居らない」「草花を摘まない」などの決まりがある場合がほとんどなので、撮影前にお子様と約束をしておくといいですね。
入場料の必要な施設では、カメラマンの分も依頼者が支払いをすることになります。その他にも経費が発生する場合は依頼者が負担をするので、有料施設の場合は事前に確認をしておきましょう。
植物と一緒に撮影する際には、パステルカラーの服がオススメです。特にライトブルーやピンクは花畑によく合い、顔回りが明るくなるので写真映りもよくなります。普段着なれない色でちょっと不安という方は、ホワイトやベージュでも素敵に撮影できるので、クローゼットの中をチェックしてみてくださいね。ご家族でトーンを合わせると写真にもまとまりが出ます。

桜と撮影できる

卒園・卒業や、入園・入学記念の撮影なら、やっぱり桜と一緒に撮影できるといいですよね。式の当日は園舎や校舎で撮影し、別の日に落ち着いて前撮りや後撮りをするのがオススメです。卒業・入学の日が校庭の桜の時期と合わなくても、開花予報に合わせて撮影をすれば、素敵な記念写真が残せます。

万博記念公園(大阪府吹田市)

万博記念公園といえば岡本太郎の太陽の塔が特に有名ですが、実は「日本さくらの名所100選」にも選ばれるほどの桜の名所でもあります。
例年では3月中旬頃からヒガンザクラやカンヒザクラが咲き始めます。東大路沿いには9種類の桜が植えられ、時期をずらして順に楽しむことができます。
交通手段は大阪モノレールの万博記念公園駅、または公園東口駅の利用が便利です。
入園料は2022年1月現在で大人260円、小中学生80円です。

住所:大阪府吹田市千里万博公園1−1
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毛馬桜之宮公園(大阪府大阪市)

淀川と大川の合流地点から天満橋までの細長い公園です。全長4.2kmの河川敷の中でも、天満橋から桜之宮橋を中心にした桜並木が圧巻です。ソメイヨシノ、サトザクラ、ヤマザクラなど約4,800本が植えられていて、3月下旬から4月中旬頃まで楽しめます。
近くには「桜の通り抜け」で有名な造幣局や、洋風建築の泉布観など明治時代の歴史的な建築物もあるので、制服を着てこうしたクラシカルな場所で撮影するのもいいですね。

住所:大阪府大阪市都島区中野町
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花園中央公園(大阪府東大阪市)

河津桜の咲く場所であれば、2月頃の落ち着いた時期に前撮りが可能です。この公園は2019年に7本の河津桜が植えられ、2020年に初めて開花した場所です。昔からの名所とは違って、少し穴場と言えるでしょう。
ランドセルや制服で撮影した後に、私服に着替えて公園でカジュアルなショットを撮ることもできますね。

園服や制服で撮影する場合には、ランドセルや帽子も忘れずに持っていきましょう。レッスンバッグや筆箱など、これまで使ってきたものや入学のために準備したものがあれば、ぜひ一緒に撮影することをオススメします。入学前のピカピカな状態も、使い込んだ傷跡も、どちらも大切な記念になるはずです。
パパやママ、ごきょうだいが一緒に写る場合には、式に出るのと同じような服装がよいですね。小さなお子様であればきれいめのワンピースや、襟付きのシャツに蝶ネクタイをするとかわいく、きちんとした印象にもなります。
入学記念撮影で時間が許すようであれば、私服に着替えて普段の登校のようなイメージでも撮影をすると、緊張しがちなお子様でも、明るい表情で楽しみやすくなります。
卒園・卒業であれば、仲良しのお友達数人と一緒に撮影すると盛り上がりますね!

住所:大阪府東大阪市松原南1丁目1−43
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海辺で撮影できる

海辺での撮影は解放感抜群!特に4月~9月頃の撮影では、青い空と白い砂浜の対比が眩しい爽やかなショットが期待できます。昼間と夕方で表情も全く異なるので、撮影したい場所がお近くにある場合は、時間帯を変えて「もしもここで写真を撮るなら…」という目線で眺めてみると、具体的なイメージが湧いてくるかもしれません。
「明るく元気が出るような写真にしたい」「非日常感のあるフォトジェニックな写真がいい」という方は、こちらのリストを参考にしてみてくださいね。

泉南マーブルビーチ(大阪府泉南市)

大阪でオーシャンビューの撮影と言ったらここ、というほどとても有名な撮影場所です。ビーチを管理しているりんくう公園には、展望台や休憩所などの設備も整っています。
白い大理石の玉石が敷き詰められた真っ白なロングビーチで、青と白のコントラストが美しいロケーションです。その長さはおよそ900m。地面が白いことで、顔写りがよくなるという嬉しい効果も!

ロマンチックな景観から「恋人の聖地」に認定され、カップルフォトやウエディングフォトでもトップクラスの人気を誇ります。結婚式を挙げていないパパママがお子様と一緒にフォトウエディングをすることもできます。波の音を聞きながらゆったりとマタニティフォトを撮影するのも素敵です。
また、運がよければ関西国際空港から飛び立つ飛行機をバックに撮影できるかもしれません。飛行機が好きなお子様であれば、きっと大喜びですね。
昼間だけでなく夕景も素晴らしく、「夕陽百選」に選ばれています。大パノラマの夕焼けが海にも反射する状況を活かして、ご家族のシルエットを撮影するというアイディアも映えます。演出によっては、まるで映画のワンシーンのような写真も撮影できます。

住所:大阪府泉南市りんくう南浜
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旧堺燈台(大阪府堺市)

こちらは浜辺ではなく港街の灯台で、どこかエキゾチックな雰囲気が漂います。
高さ11.3メートルの六角錐形をしており、最古の木造洋式灯台として国の史跡に指定されている、趣のある場所です。
昼間には青空に映える真っ白な灯台や港の船と爽やかな雰囲気で撮影ができ、夕方は海に沈む夕日と一緒にしっとりとした大人っぽい写真を撮ることができます。
すぐ隣には広大な大浜公園があるので、場所を移動して異なったテイストの撮影を楽しむのもよいですね。港では青と白を基調にした写真、公園では緑を背景にした写真を撮影でき、一度の撮影でも満足度がグッと上がります。撮影後にそのまま公園でごはんを食べたり遊んだりできるのもよいですね。

住所:大阪府堺市堺区大浜北町5丁1
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同じ海辺でも、砂浜か人工ビーチか港かによって、写真の雰囲気は全く変わります。マーブルビーチのような海辺での撮影は公園などと異なり背景が海と空のみなので、フォトプロップスやガーランドなど写真に変化をつけられるアイテムがあると全体のバリエーションが出てきます。洋服も大人は着替えることが難しい場合もありますが、途中で上着を羽織る、帽子やストールなどの小物を取り入れるといった工夫次第で、アレンジを効かせることができます。
またお子様が飽きずに撮影できるよう、遊び道具があると楽しく過ごせそうですね。特にシャボン玉は写真の仕上がりにも効果的でオススメです。水鉄砲は周囲の混雑状況によっては使いにくいかもしれませんが、じょうろであればそのような心配も少なく、砂や海水を入れて遊べます。砂浜なら、お砂場セットを持って行ってお子様と一緒に砂のお城づくりに挑戦してみてもいいですね。ビーチボールを取り入れる場合は、鮮やかなイエロー、オレンジ、ライトグリーンでなどであれば、空色とのコントラストも綺麗です。
浜辺は陽射しを遮るものがない場合が多いので、日焼け止めや日傘の準備、そしてこまめな水分補給をしてくださいね。海に入る予定はなくてもビーチサンダルがあると、移動したりお子様の急な「遊びたい!」の要求に対応しやすくなります。着替えやタオルも多めに持っていくと安心です。
港など特色のある場所での撮影では、その雰囲気に合わせた服を用意すると素敵です。ボーダーやセーラーなどのマリンルックや、ちょっと異国や時代を感じるテイストを取り入れると、おしゃれに仕上がります。

お宮参り・七五三

お子様の誕生や成長をお祝いするお宮参りと七五三。もともとは地元の氏神様へお参りをするのが慣わしですが、最近では参加する親族のアクセスの良さや、ご利益の内容、境内の雰囲気などで自由に選ぶ方が増えています。
ここでは、ロケーションフォトの観点からオススメのお参り場所をご紹介します。
お宮参りでお世話になった神社でその後も七五三などの節目のお祝いをしていくと、後々写真を見返した時に成長がよくわかります。

関連記事:七五三はいつやるの?タイミングや記念撮影のポイントも解説

大阪天満宮(大阪府大阪市)

千年以上の歴史を持つ由緒ある神社です。菅原道真を祀る神社で、通称「天満の天神さん」として親しまれています。菅原道真は学問の神様としても有名なので、お子様の将来を願ってここでお参りをするパパママも多いのではないでしょうか。
毎年夏に行われる天神祭は日本三大祭りの一つで、とても大きなお祭りです。関西最大規模と言われる梅まつりも盛んで、梅の季節であれば香りを楽しみながら一緒に撮影するのもよいですね。
蛭子門を入ったところにある青銅でできた牛の頭を撫でると、頭がよくなると言われています。長年大勢の人に撫でられていることが、像の変色具合からよくわかります。お子様が小さな手で撫でる様子を写真に収めるのも微笑ましいですね。
有名な神社ではありますが、町中にあるため少し場所がわかりにくいと言われています。はじめてお参りをする場合は当日慌てることのないよう、事前に地図を確認しておきましょう。
2022年1月現在、「てんま天神 写楽の会」に入会しているカメラマン以外は参拝者の撮影ができない規則があります。大阪天満宮でお参り撮影を検討している方は最新の規則や依頼するカメラマンが入会しているかどうかを確認しましょう。

住所:大阪府大阪市北区天神橋2丁目1−8
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住吉大社(大阪府大阪市)

全国に2,000社以上ある住吉神社の総本社で、大阪屈指のパワースポットとも言われています。敷地も広く緑が多いため、多少混雑していても場所を移動しながらゆったりとお参り撮影をすることができます。
南門から少し歩いた場所にある「おもかる石」は、お子様と一緒に遊び感覚で楽しみながら撮影できる名所です。まず、3つ並んだ石から好きなものを1つを持ち上げて重さを確認します。次にその石に手を添えて心の中で願い事をしてから、もう1度持ち上げます。「最初に持ち上げた時よりも願い事をした後の方が軽く感じれば願いが叶い、重く感じればまだ努力が必要」と言われています。お子様が真剣に願い事をする様子や、重い・軽いと感じた瞬間の表情など、後に写真を見返した時にもご家族で盛り上がりそうですね。
種貸社境内にある「一寸法師のお椀」では、昔話の一寸法師に出てくるお椀が人間サイズで作られていて、実際に乗ることができます。一寸法師は住吉大社の申し子で、子宝の神、安産の神、立身出世の神と言われています。着物を着たお子様が乗って漕ぐ様子もかわいいですし、お宮参りであればパパやママがお子様と一緒にお椀の中で撮影をするのも素敵です。節目毎のお参りの度にお椀の中に入って、その大きさから成長具合を比較していくのも楽しみになりますね。

住所:大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9−89
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豊國神社(大阪府大阪市)

大阪城の桜門前にある神社です。出世の代名詞でもある豊臣秀吉を御祭神としているので、大きなことを成し遂げる人になるようにとの願掛けができます。
境内はそれほど広くはありませんが、厳かな雰囲気の神社です。そしてなんといっても豊臣秀吉の像が力強く仁王立ちしていて、一緒に撮影をすると大阪ならではの迫力のある写真になります。
豊國神社で参拝をし、秀吉像と撮影をしてから大阪上へ移動して、お城とのショットを残すことも充分可能な距離です。大阪らしいスポットを探している方にはとっておきの神社ですね。

住所:大阪府大阪市中央区大阪城2−1
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公共の場所で撮影する際には、事前に施設の撮影許可を取ることが必要です。特に神社での撮影は撮影可能な場所が限られていたり、御祈祷中に撮影者が本殿に入ることを禁止されている場合もあります。より詳細な規定がある施設ではカメラマンの服装に明確な決まりがあったり、撮ってはいけないアングルが定められていることもあります。近年では撮影マナーの低下から神社の本来の運営に支障を来し、撮影自体を禁止したり、規則をより厳格にせざるを得ないことも問題になっています。
せっかくの撮影中に急遽取り止めという悲しい事態にならないように、予めしっかりと確認をしてルールに則りお参りと撮影を楽しみましょう。

最後に

今回掲載した以外にも、大阪には素敵なフォトスポットがたくさんあります。お子様の好きなもの、ご家族の雰囲気、撮りたい写真のテイストに合わせて色々な場所を検討してみてくださいね。よい候補が挙がらなかったり、どっちがいいか決めきれない、という場合は、地元のカメラマンに相談してみましょう。撮影経験を踏まえたアドバイスがもらえるかもしれません。
お子様とご家族が自然と笑顔になれるような、最高の撮影スポットが見つかりますように!

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写真館やスタジオ内ではなく、お客様がご希望する場所まで専任カメラマンが伺い、写真撮影をするサービスです。

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七五三の御祈祷やお宮参りでの神社への参拝。入学式や卒業式などの記念日。また、公園などでのご家族写真も人気です。

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ロケーションフォト専任のカメラマンがまごころこめてご対応いたします。
場所や時間・撮影内容など、事前にメールで相談できます。当日の天気が心配でも前日17時までは無料で日程変更も可能。
お参り用の和装着物・当日のお支度も承れます。アルバムや台紙もお作りできるのでプレゼントにも◎
スタジオでの屋内撮影も別途お受けしております。
(※上記には有料オプションも含みます)

Basic Plan

平日29,000(税込 ¥31,900)

休日31,500(税込 ¥34,650)

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